梅雨真っ只中の昨日は朝からバシャバシャの豪雨が孫が小学校から帰ってくる頃まで続いておりましたが、今日はちょっとした中休み? しっかりと洗濯物が乾いてくれました。週末は洗濯物が多くなります。孫の体操服も上履きも乾いてくれたのでホッとしたところです。
ここの所、日記のようにその日の出来事を写メにしてますが、記事がおいつかない(^^;) 書ける日に忘れないうちにメモっております。
で、先日の孫の連絡帳。

学校で避難訓練があり、親が迎えに行かなければいけない前日のれんらくちょう。
「ひきわらしくんれん」
ん~。童(わらし)にひっかけたのだろうか? 【引き渡し(引き童)】いやそんな高度な言葉は持ち合わせていないであろううちの孫(>_<)。字も汚くてすみません。じわじわときました(^^;。
学校から帰るとすぐに20分間は勉強するようにと学校から強いられている。宿題を済ませるには20分間なんて足りないほど時間のかかる事、なので宿題でさえ終わる事が出来ずすぐに疲れ、ママのベッドの上に逃げる事しばし。
でも半分以上はボウちゃんが占めております。

つい先日の会社で社長が「これどう思う?」と差し出したのが100円玉、パッと見ると新貨幣? とまじまじと見るけど平成16年とある。初めてみる100円玉。普段持っている100円玉と輝きが違う。ので、「まさか、偽コインですかぁ?」と言ってみたけど、「おつりの中に混ざってたんだよね」との事。なのでネットで調べてみました。
これ『プルーフ硬貨』なるものでした。プルーフ硬貨は、収蔵を目的に特殊な加工をされて作られた硬貨で通常の硬貨とは異なり、鏡面加工された下地に、梨地の文字や模様が浮かび上がるように加工されている。とか。
え~? でも自動販売機では使えるのかしら? と思い調べてみると、現行貨幣であれば問題なく使用でき、デザインが異なる場合は自動販売機などで使用できないけど、流通用貨幣と同一デザインのプルーフ貨幣であれば自動販売機などでも使用可能。との事でした。でも、100円は100円。
収蔵を目的に特殊な加工をしているという事は、やはり製造年数によっては価値がかなり上がるのでは?? と卑しい考えが(^^;。
調べてみると、やはり年数によっては価値が違うようでした。この平成16年の100円玉は約800円程度の価値はあるようで、社長に伝えると、
「じゃぁ、取っておこう!」と以前買った事のある記念コインと同じ収納ボックスへしまっておりました。


それにしても、この硬貨昭和62年から造られているけど、初めましてでした。
*******************************
昨日の6月28日発売された本「和牛3.0」 高城剛
娘がデザインとイラストを手がけました。


かっこいい本です。見かけましたらぜひお手に取って見てみてくださいませ。
*******************************
