ご無沙汰しております(ご無沙汰続きを更新してしまいました)。
気が付くと、過ぎ行く春が惜しまれる頃となりました。
去年の暮れからの3月迄の怒涛の日々から一転して穏やかな毎日を過ごしております。
3月末に有明の定期検診(CT検査)に行き、先週、検査結果を聞きに行ってきました。
病院へはいつものコースだと電車で豊洲へ行きゆりかもめに乗り換え有明駅へ
なのですが、今回はちょっと冒険して違う経路で行ってみました。
八千代緑が丘→西船橋→新木場→国際展示場 片道IC優先で1,103円
いつものコースは
八千代緑が丘→門前仲町→月島→豊洲(ゆりかもめ)→有明 片道IC優先で1,302円
200円近くも安い。
国際展示場からも歩いて病院まで2、3分程度。有明駅から歩くのとさほど変わらず。


次回からもこのコースで行くことにします。
東京臨海高速鉄道りんかい線の国際展示場駅で気になったのが駅メロ
ほんの数秒のメロディなのですが、聞いたことある~!。なんのメロディだろう?
気になり調べてみました。
劇団四季のミュージカル「ライオンキング」の楽曲が使用されていて、
大崎方面「ハクナ・マタタ」・新木場方面「サークル・オブ・ライフ」
あ~。聞いたのは「ハクナ・マタタ」でした。気持ちすっきり(笑)
そして検査結果ですが、予約時間よりも15分ほど早く呼ばれ、
先生「転移は認められませんでした。CT検査も血液検査も問題ありません。体調はいかがですか?」
私「はい。問題なく元気です!」他に伝えることはないので(笑)
先生「それでは、CVポートのフラッシュしてもらってくださいね」
私「はい。ありがとうございました」
あっけなく終了しましたが、診察室を出る時、先生から「あっ、これどうぞ!」と渡されたのが新聞記事4枚。



ふむふむ、先生いろんな新聞社からのインタビューに応じていらっしゃるのですね。
大腸がんによる死亡は男女とも多いです(2023年調べ)。
(日本経済新聞 2025/2/8)
『便に血が混じっていないか調べる検査は大腸がんの死亡率を1割~3割以上減らせるとし、定期的に検診を受け早期発見できれば完治しやすく治療による体の負担も抑えやすくなる』大腸がんの検診に用いる検査の有効性がより明確になった。との事。
国内の患者は年々増えているようで、最近は若い世代の発症が増えているのだとか。
先生は「若い人は症状を過小評価したり、検診を受けなかったりで進行した状態で見つかることが多い」と嘆いていらっしゃいます。
「大腸がん、便潜血検査活用を・検出感度高く死亡率低下」
(東京新聞 2024/12/25) 日本人の死因トップ「がん」で患者が最も多い大腸がん。死亡数も女性は1位、男性でも2位となるが、実は早くみつければ治りやすいがんだという。専門医は「検診をためらわないで」と訴える。
治療は進化し続けていますからね。便潜血検査は早めにですね。
区では、区民の方を対象に無料で健康診査を実施しています。誕生日前になると送られてきますが、地元墨田区ではこれにプラスして40歳以上の方であれば、墨田区が実施する大腸がん検診(便潜血検査)を利用できます(検査費用400円)。健康診査をするのであれば、活用した方が自身のためかと思います(^^)。
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この日の帰りは、またまた冒険コースにて病院前のバス停から“門前仲町”へ。
とても丁寧でとても優しい声の運転手さんのバスに乗り、“門前仲町で降りたところ、
「あら? ここはどこ? 東西線はどこ?」
自分がどこに居るかわからず、スマホでGoogleマップを開き東西線を目指してみました。
何やら、メインの交差点でお巡りさんが立ったかと思ったら、ちょうど私が渡る時から手信号が始まりました。手信号をしているのを実際に見たのは初めての経験かも。信号機は点いてるのに、へ~!と思いながら渡り、駅を目指したのですが、駅の入り口がない場所でナビが終了。???
Googleマップはあてになりません(-_-;)。
仕方ないので近くを歩いていたお姉さんを捕まえ尋ねると、4か所も入口はあるらしく一番近い入口を丁寧に教えてくれました(ありがたや)。
一番近い入口を見つけ、なにげにその通りの遠くを眺めたところ、“深川不動尊”が見えるではないですか。
ここに最後に来たのは9年前だった事を思い出し、懐かしくなり寄り道することに。
良いお天気だし、なんだかのんびりと散策。


いつも、早く帰らなきゃ。って思いながら(急ぐ必要はないのに)帰ってたけど、たまの冒険コースも良いものです。
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