梅雨入りしましたけど みなさまいかがお過ごしでしょうか?
先日、娘がうなぎをご馳走してくれました(仕事で今度【うなぎ本】デザインのイメージ作りのため)。
行ってきたのは、勝田台の「大とね」さん
unagi-ootone.com
新鮮なウナギを使っているらしい。その新鮮さっていうのは? 天然うなぎなのか? 養殖なのか? うなぎ自体の旨さは私にはわからないけれども私としては、やっぱりタレの旨さが勝つんですよね笑。
「大とね」@勝田台
美味しかったです。ご馳走様でした。
うなぎは栄養価が非常に高く、特にビタミンA・B群、D、E、カルシウム、タンパク質、脂質が豊富で、江戸時代から「暑さで体が弱った時にうなぎを食べて元気をつける」という考えが広まったようですね。「土用の丑の日」の習慣は、江戸時代、蘭学者・平賀源内が「夏にうなぎが売れない」と困っていたうなぎ屋のために「丑の日に“う”のつく食べ物を食べると元気になる」と宣伝したようで、それがヒットして「土用の丑の日にうなぎ」が定着したとの事。
**「う」の音の縁起**「う」のつく食べ物(うなぎ、うどん、梅干しなど)を丑の日に食べると、夏負けしないという風習があるのだとか。江戸(現在の東京)を中心とした関東地方から全国的に広まったのだそう。
で、この梅雨時、・日照時間が減り、**セロトニン(幸福ホルモン)**の分泌が低下。気分が重くなり、やる気や集中力が下がる人が多くなったりと、気分が落ち込む傾向にありますよね。気圧の変化・湿度によって自律神経が乱れ、身体が重く感じたり、何もしたくない気持ちになったりと、梅雨は精神的な状態に変化や影響が出やすいイメージがあります。
私の場合、季節に関係なく(多分)疲れた時に甘いものをほしがったり、血液の循環が悪そうな時、おそばが食べたくなったりと身体が特定の食べ物を欲する時があるのですが、「ChatGPT」に聞いてみました。
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【1】疲れたときに甘いものを欲する理由
● エネルギー源としての糖分
甘いもの(糖分)は体と脳にとって素早く使えるエネルギー源です。
疲れていると、血糖値が下がったり、脳のエネルギーが不足したりするため、身体が即効性のあるエネルギーを求めて甘いものを欲します。
● セロトニン分泌とストレス緩和
糖質を摂ると脳内で「セロトニン」という幸福ホルモンが分泌されやすくなり、ストレスや精神的な疲労を一時的に和らげます。
【2】血液の循環が悪い時にそばを食べたくなる理由
これは非常に興味深い感覚ですが、理にかなっています。
● そばに含まれる「ルチン」の効果
そばには「ルチン」というポリフェノールの一種が豊富に含まれており、毛細血管を強化したり、血流を良くしたりする効果があるとされています。
→ 体が無意識に「血の巡りを良くしたい」と感じ、そばを欲するのかもしれません。
● ビタミンB群やマグネシウムも豊富
これらは血管の健康や神経機能のサポートに重要な栄養素で、疲労回復や代謝にも関係しています。
【3】身体の声=生体の知恵?
人間の体には、自分に今何が必要かを「食欲」として表すことがあります。
たとえば:
貧血気味のときにレバーや赤身の肉を欲したり
寒いときに鍋物のような温かい料理が食べたくなる
これは本能的に必要な栄養素や温度、性質を身体が求めている反応と考えられています。
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と、教えてくれましたが。。。どうでしょうか? 身体が欲するものは理にかなってますでしょうか。
あと最後に、体の声はヒントになりますが、慢性的な「甘いもの欲」などは習慣や依存も関係していることがあります。時には栄養バランスや生活習慣を見直すことも大切です。
との事でした。
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これも後日談ですが、先週久しぶりに、地元(拠点)へ。京成曳舟から近い、キラキラ橘商店街の結構テレビで紹介されている、❝チキン餃子❞で有名な、鳥正さんに寄り、ランチ弁当とチキン餃子を買って帰りました。このチキン餃子はとりかわで包んだ餃子。
店主のオリジナル餃子ですが、これが癖になる味でございます。「うまし!!」
チキン餃子@きらきら商店街
じめじめした毎日ですが、身体が欲する美味しいものを食べて、この梅雨を乗り切りましょうね!!!!!