9月の関東は秋雨前線や台風の影響で記録的な長雨。晴れた日も少なく、東京都心では9月の日照時間が過去2番目の少なさになる見通しだとか。
天気が悪いときに気分が落ち込むのは、日照不足によるセロトニン(幸せホルモン)の分泌低下や、気圧の変化による自律神経の乱れが主な原因だとも言われておりますが。早くすっきりした爽快気分を味わいたいものです。。。
で、本題のCVポート抜去の件になりますが、
検査時に先生にお願いして紹介状をいただいたので、早速予約を取りました。
と言いながら、お願いした時点では抜去手術をする気満々だったのですが、いざ、電話先の受付の方から直接抜去手術の為に外科に診察しますか? と聞かれ、私は「いえ、紹介状は今はそちらにいらっしゃらない腫瘍内科の先生宛なので、一度抜去について相談をしたいのです」と伝え、CVポートを埋め込んで頂いた病院の、今現在の腫瘍内科の先生に相談してからという事にし、先日、雨の中行ってきました。
3年ぶりです。朝から都内に向かう電車に乗ると通勤の方々が多いこと、多いこと。そんな時間帯なのはわかっているのですが、やはりリモートだけで済むお仕事はそうはないのでしょうね。病院も医師、専門技師、看護師、事務方々が現場にいらっしゃらなければ成り立たないですしね。
未だにコロナ、インフルエンザには要注意な時期ではありますが、電車に乗るだけで疲れるものです(>_<)。ほんと、皆様お疲れ様です。
そして、相談を。
受付の看護師さんに、私の大腸がん手術後の経過を診て「とても素晴らしいですね!がんばりましたね」と、褒めていただきました(*ノωノ)。
相談したのは腫瘍内科のお若い男性先生。先の看護師さんと同じように「抗がん剤治療から転移することもなくここまで経過されているのは素晴らしいですね」と言ってくださった上で、とても親身になって話を聞いてくださいました。
まずは、私のCVポートの状態を伝え抜去手術をした方が良いのかどうかを問いてみたのですが、3カ月毎にフラッシュをしている事、そして問題なく今現在のポート状態は良好な事もあり、元々、ステージ4からの直腸がんなので、ポートに不具合が無いのであれば、まだ5年様子を見てもいいのでは? と言うご意見。それこそ、トラブルが無いのであれば10年でも大丈夫との事で、さらに、問題が発生してからでも、抜去はいつでもできるとの事。
そっかあ、そうだよねぇ。私ステージ4でCVポートを埋込、抗がん剤治療を6カ月頑張ったから手術をすることが出来て、術後は何事もなく3年半経過してるんだよねぇ。
そう、ステージ4だったんだよね。。。初心に戻らねばと思ってしまいました。
今現在、CVポートが入ってるからこそ3カ月毎に検診してもらえてるんだと、自分自身のためにもありがたく思わないとね。と、いうことで。
今回は抜去手術はしないという事に至りました。
手術しないことにした事で、なんだか気分(びびってた)が楽になっている自分がいます(笑)
最近も、大腸がんで寛解後から数年経って再転移が確認され、闘病の上亡くなられたという情報を耳にしているし、身近な知合いでも3年間闘病した上で先日亡くなられた方がいらっしゃいました。
気を抜いている今の私もまだまだしっかりと生活習慣を見直し過ごさなければなぁ。と思っております。
あっ、もう一つ先生に相談していた事を忘れていました。抗がん剤の副作用の手足のしびれの事ですが、何か治療薬があるか聞いたところ、やはり治療薬は無いそうで、漢方薬についても聞きましたが、私が試した漢方薬の名ばかりでした。きっとどこかに大金を出せば治る治療薬があるのでは??と思っているのですが、無いですか。。。。。
(大金なんて出せる訳ないのですが(>_<))


本日9月29日現在も台風26号が近づいてきておりますが何事も起こりませんように、皆様くれぐれもお気を付けくださいませ<m(__)m>。















